近所の迷惑にならないように注意!

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アパートやマンションなどの集合住宅で猫を飼う場合には、近所の迷惑にならないように注意する必要があります。

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近所への気配りが大切です

アパート・マンションなどの集合住宅では隣室との距離が近いこともあって、悪臭や鳴き声などには特に気配りが必要になります。

ただ、猫の場合、同じくペットの代表格の犬と比較しても体臭自体は少ないので、トイレのしつけを全くしないとか狭いワンルームに数十匹も猫を飼うということをしないかぎりは、近所に迷惑をかけることはほとんどないでしょう。

また、鳴き声に関してもきちんと避妊手術をしていれば、近所に聞こえるような大声(恋鳴き)で鳴くこともまずありません。ただ、騒音面に関しては住民が寝静まった夜中に遊ばせないという工夫(しつけ)は必要でしょう。

アパート・マンションでこれはNG!

  1. 猫を通路などの共用部分で遊ばせる
  2. 猫をキャリーバックに入れずにエレベーターに乗る
  3. ベランダでのブラッシング

アパート・マンションで猫を飼う場合、少なくともこの3点の行為はしないようにしてください。

注意したいのが「ベランダ」

アパート・マンションで猫を飼うときに特に気をつけておきたいのが「ベランダ」です。

ベランダで猫のブラッシングをするとお隣やご近所に抜け毛が飛んでいき部屋や敷地を汚してしまうことにもなりかねません。また、猫がベランダづたいに隣室に侵入してしまうこともあります。

そのほかにも、転落や脱走の危険もあるので、もし猫をベランダに出す場合には細心の注意を払ってください。

風呂場でのシャンプーも気をつけて

飼い主さんによっては、お風呂場で猫にシャンプーすることもあると思います。短毛種の猫ならそれほど問題ないのですが、長毛種の猫をシャンプーしつづけたらある日抜け毛で配水管が詰まり「水漏れ」でご近所に迷惑をかけたというトラブルも実際にあります。

もし、まだヘアストッパーを設置していないという方は猫のシャンプー前にヘアストッパーを設置してください。

共用部分には猫を出さない

たとえ、ペット可のアパート・マンションだとしても、「犬は好きでも猫は苦手」という人もいます。また、近隣の住宅にお住まいの方の中にも猫が苦手とか猫アレルギーで苦しんでいる人もいるかもしれません。

猫と外出するときは必ずキャリーバックに入れてから移動するようにしてください。廊下やエレベーターなどの共用部分では決して猫を出さないようにしてください。

 


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