猫との暮らしをはじめる心構え

cat

 
愛くるしい姿でわたしたち人間を癒してくれる「猫」。当たり前ですが、猫は「おもちゃやモノ」ではありません。

スポンサーリンク

忘れないで!猫は人間と同じ命のある生き物です

猫は、わたしたち人間と同じ命ある生き物です。一度、猫と暮らしはじめたら、その猫を一生面倒をみるという「覚悟」が必要になります。

この「覚悟」は当たり前のことのように思えますが、残念ながら猫に「子猫の時の可愛さ」だけを求めて、大きくなったら興味をなくし、ほとんど構わないとか、まったく相手にしないとか、最悪飼育を放棄してしまい猫を捨ててしまうような人もいるのが現実なのです。

「捨て猫」の生涯はとても悲惨です

捨て猫の生涯は悲惨です。一度、人間に飼育された猫はもう野生動物ではありません。食事も住まいもすべて100%飼い主に頼っていた猫は、自分で食事を手に入れる術さえ知らないのです。

もしも、あなたが突然住む場所を失ったらと考えてみてください。今朝まで眠っていた温かい布団もベッドも、食料が詰まっていた冷蔵庫もなくし・・・きっと途方に暮れてしまうことでしょう。「猫が捨てられる」ということは、これと同じことなのです。

自分で食べ物を得る方法も知らず、外の暑さや寒さ、雨や風も経験したことがありません。どうしていいかわからず戸惑い、苦しみ、飼い主を探し、声が枯れるまで鳴き続けるでしょう。運よく地域の住民やボランティアたちから食べ物を貰えたとしても、飼い主の愛情や住まいを失った猫は計り知れない精神的な大きな傷を負い、生きていかなければならないのです。

猫と暮らしはじめる人が守るべき「約束」

猫と暮らしはじめるという人が守るべきことはシンプルです。

  • 「猫を最後まで面倒をみる」こと
  • 「猫に最後まで愛情を注ぎ続ける」こと

これから猫を飼う、猫と暮らすと考えている人は、この約束を守る「覚悟」を決めて猫を飼う、暮らすようにしてください。

猫を飼う、暮らすと覚悟を決めたなら・・・

一般的に「マイペースな生き物の代表格」と思われている猫。食べ物をあげていれば、放っておいても勝手に生活してくれるだろうと「ペットとして、手がかからない」と思っている人が多いようですが、実際に飼って一緒に生活してみると思っていたより世話や手間がかかるものです。

特に、アパートやマンションなどの集合住宅で猫を完全室内で猫と暮らす場合、必然的に限られたスペースで一緒に生活することになるので、そこにはちょっとしたコツが必要になります。

そこで、このブログでは、ここでは、一般的な猫の飼い方、暮らし方はもちろんですが、それに加えて、アパートやマンションなどの集合住宅ならではの猫の飼い方・暮らし方のお悩み・困り事、それの対処方法などを書いていこうと思っています。
 


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。